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2022年05月23日

photoshopで画像に霧のエフェクトを簡単につける方法

みなさんこんにちは、エンジニアのjonioです。

今回はphtoshopを使って画像に霧のエフェクトをつける方法について解説します。

↓の画像でやるのですがここの素材サイトから画像をダウンロードしてください。

それでは説明します。

 

 

photoshopで画像を開く

photoshopで画像を開くと↓になります。

photoshopで画像を開く

 

 

画像の上に新規レイヤーを作って背景色を塗る

画像の上に新規レイヤーを作成してレイヤーを選択します。(↓はレイヤー1に色がついていますが色を付けなくていいです)

新規レイヤーの背景色はつけなくていい

 

 

上のメニュー  >  フィルター  > 描画  >  雲模様1

レイヤー1を選択した状態で色を黒と白にします。(上と下が逆でもいいです)

色を黒と白を選ぶ

そして「上のメニュー  >  フィルター  > 描画  >  雲模様1」をクリックします。

すると↓になります。

 

 

描画モードをスクリーンにして不透明度を50%にする

描画モードをスクリーンにして不透明度を50%にします。

描画モードをスクリーンにして不透明度を50%

そしてレイヤー1にレイヤーマスクをつけます。

新規レイヤー1にレイヤーマスクをかける

すると↓のように画像に白い霧がかかった状態になります。

画像に白い霧がかかった状態

これでも霧の感じは出ていますがブラシツールで黒色を選んで流量30%・硬さ0・太めのブラシにして霧をポンポン塗るともっとムラが出せます。

流量30%・硬さ0

これで完成です。

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