クリーク・アンド・リバー社の面接がめっちゃよかった
HOME > 実務 > クリーク・アンド・リバー社の面接がめっちゃよかった

クリーク・アンド・リバー社の面接がめっちゃよかった

みなさんこんにちは、WEB制作のエンジニアのjonioです。

2022年7月8日に次の働く所を探すために2ヶ所面接を受けました。1つ目がクリーク・アンド・リバー社(K社とします)でもう一つは株式会社Mountain Gorilla(M社とします)でした。

面接の時の感じについて解説します。

この記事を書いているのが2つの面接が終わって10分後なので鮮明に覚えています 笑

それでは説明します。

 

 

K社はめっちゃ印象がよかった

スタッフサービスエンジニアリングから紹介された所に会社見学に行ったらめっちゃクソ過ぎて派遣関連に印象が悪かったから面接をどうしようかと迷っていたけどとりあえず応募して面接になりました。

最初は会社の説明とどんな事業を扱っているかの説明でまあどこにでもある説明で正直どうでもよかったです。

そして面接の最後の方で仕事の話になったのですが最初から派遣元に推薦するための案件(派遣社員と契約社員)を全部で5つ用意してくれていました。

どうせ「jonioさんに合った会社があったら推薦しますね」で終わると思ったのですが全然そうじゃなかったんです。

契約社員から正社員になるのはこの会社なら可能性がある・ないも教えてくれました。

また過去に所属した人がいる場合は会社の印象も伝えることができると言われたので助かりました。

早速3つの会社を派遣元に紹介してくださいと頼みました、通るかは分からないですが。

30歳越えて未経験からWEB制作の仕事をするのって年齢でとにかく落ちるから相当リスクが高いです。

K社は口コミがよかったり悪かったりしますが最初から仕事を振ってくれるならハンパに制作会社に応募するよりこの会社に所属した方がよっぽどいいと思いました。

私は多少スキルがあるのに書類選考の時点で落ちまくっているから就活で相当病むんです。

そして印象がいいまま面接が終わって次はM社です。

 

 

M社の面接は面接じゃない、クソすぎる

面接が始まったら面接官はデザイナーと採用担当でした。

採用担当が「それでは〜さん(デザイナーの事)お願いします」と言ってデザイナーの質問が始まりました。

質問している人がデザイナーである事は最後に知ったのですがまともな会社なら質問する人のポジションを教えて仕事内容を説明してくれるはずなのにデザイナーが私に淡々と質問をしてきます。

「この人何をしたいんだろう?」と思いながら一方的に質問してきます。

そしてデザイナーの質問が10分ちょっと終わったら採用担当になって「今週中に採用かそうでないかの連絡をします」と言われて面接が終わりました。

気持ち悪い感覚になったのですがこれって面接でしょうか?

私にはただの職務質問にしか感じませんでした。

デザイナーは人間性が低くて話しかけるなみたいなオーラを出していてWEBの世界によくいる私とは完全に合わないタイプの人でした。

なにより面接官が大学を卒業して新入社員1年目みたいな人でしたが明らかな経験不足の人間に採用担当をさせるのも会社の質の酷さが見えている感じがしました。

こんな面接のやり方を許す会社ってクソ会社としか思えませんが面接が終わって絶対に断ろうと思いました。

●いいねをつけてもらえると励みになります。