新大阪にあるWEB制作のベンチャー会社の面接が酷かった
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最終更新日:2022.07.26

新大阪にあるWEB制作のベンチャー会社の面接が酷かった

今回は新大阪にあるWEB制作やプログラミングの求人を載せていた所の面接を受けた時の内容を解説します。

面接を受けて頭に来て面接官のメールをブロックして強制的に連絡を取れないようにした所です。

それでは解説します。

 

 

国に摘発されて社名を2回変えた大阪のベンチャー

WEB系の会社に応募するときはまず確実にポートフォリオの提出が先で通った場合直接面接かWEB面接になりますがここはいきなり面接になりました(ポートフォリオの提出前に面接になった所はまともな所ではない可能性がかなり高いので面接自体辞退した方がいいです)

「変だな〜」とは思ったのですが先にポートフォリオを送りました、面接の前日にメールが来て「明日の面接を楽しみにしています」とありました。

「やたら丁寧だな〜」と思いましたが面接の日になりました。(面接の前の連絡が丁寧すぎる所は経験上ヤバいです)

そして面接が始まって5分経たずに「こいつ嫌だ、もう終了したい」と思いました。

 

 

無茶振りでしょ

なぜかというと最初に面接官(以後Bとします)から「あなたのポートフォリオの内容で私たちにどんな利益をもたらせますか?なんでCSSを使わずわざわざReactとかを使うんですか?理由を教えてください」と言われました。

私は面接前にReactは勉強している段階と伝えたしポートフォリオにも記載しています、勉強のためにやっているから答えることができる訳がないですよね。

「こいつこっちが事前に行った内容を理解できてるのかな?」と思い「勉強している段階なので利益のことまで考えませんでした」と言いました。

恐らくBは分かった上でわざと聞いていて「それではどうしようもないんですよね〜」とニヤニヤしながら言いましたが「じゃあ書類選考で断れよ」と思いました。

最初から答えることができない内容を質問するなら面接の意味がないから時間の無駄ですよね。

ポートフォリオを提出する前に面接をする所はこんな風にバカが面接をする可能性があります。

 

 

求人の内容と違う

内容は覚えてないですが「〜が作れるくらいの技術力があれば大丈夫です」と求人項目に書いてあったのですが全く違いました。

真実を記載すると人が集まらないから恐らく人を集めるためのエサでとにかく人を集めようとしたのでしょう。

そうでなければ「あなたのポートフォリオの内容で私たちにどんな利益をもたらせますか?なんでCSSを使わずわざわざReactとかを使うんですか?理由を教えてください」とか聞かないでしょう。

私は本職が大学受験の予備校講師で今は9年位やっててある予備校の看板講師で自分の実力に自信があります。

予備校の面接を受けた時は面接で授業をしないといけないのですが初めて予備校講師として面接を受けた時はまぁ人格を否定される位私の授業について否定されました。

それを思い出して「こいつ変だな」と思って面接の後にネットを調べたら「何でもかんでも否定的に答える面接官がいる」ことを知りましたがこういう会社はブラック企業の可能性が高いです。

面接する人が圧迫する会社はその人だけが圧迫するのではなく全体的に圧迫の傾向が強いです。

圧迫面接を解説しているサイトその1

圧迫面接を解説しているサイトその2

話を戻してBがWordPressサイトを作れるかについて質問したので「複雑でないものなら作れます」と答えたので「でも所詮コーディングでしょ」ニヤニヤしながら上から目線で高圧的です。

実際はPHPを使うから「所詮コーディング」という段階でWordPressサイトの作り方を知らない裸の王様だとわかります。

WEB面談だったのですがこの時点で「いつネットを切ろうかな〜」とも考えましたが記事のネタにするため話を最後まで聞いてました 笑

話を戻してブログの話になって「こんな記事書けないですよね〜」と言われたので「書けますよ」とはっきり言いました、もうムカついているから言い返す感じに言いました 笑

どうせこんなクソ会社では働かないですから。

 

 

仕事内容がプログラミングじゃなくてブログになった

ブログの話をダラダラしていて「こいつと話すの面倒だな〜」と思っていたらBはブログならいけると思ったらしく「ブログの記事1本〜円の依頼でもいいですか?」と言いました。

「プログラミングをやりたくて応募したのにブログなんか書くわけないだろ」と思いながらいい加減な感じで「分かりました」と答えました。

 

 

人間として変な面接官

一般的にこんな会社は採用されたとしても我慢せずに断って大丈夫です、面接する人が変な人なのに採用されるということは会社が変な人の集まりの可能性があります。

Bが「あなたが運営しているブログですが一日のPVはどれ位ですか?」と言ったので私が答えたのですが多分私が怒っていることを察知したみたいで「そういうことじゃなくて」とよく分からないことを言ってました。

それと普通の人間は会話中に別の事をする場合は相手に一言言いますよね?でもBは何も言わずに席を立ってラインを触り出しました。

「こいつ俺より年上なのに礼儀がないな〜」と思いました。

馬鹿だから普段もこんな感じなのでしょうけど人間的モラルがないのでこういう会社は即切って問題ないです。

Twitterをみたらこんなヤバい会社があるんですね、、

 

 

中傷?する馬鹿なB

面接の最後にBから「その収入じゃ年齢的に生活が厳しいんじゃないですかね〜」と言われたのですがこれはその人の生活の問題なので言ってはいけない言葉です。

モラハラですがあまりに言われたら中傷になるので裁判沙汰になります、ネットで中傷されて裁判を起こされる感じです。

ネットで調べたら圧迫面接で最悪訴訟されるケースもあるみたいです、ここからその記事を読むことができます。

私は「生活できますよ」と言ったら面接官は「予備校の収入はそんなにいいんですね」とニヤニヤしながら言ってました。

 

 

お金が大好きなんですね

面接中いたる所でお金の発言をしていて金金金金金金金金金金金金金金金でただただ気持ちが悪かったです、「そんなにお金が欲しいならプロと面接しろよ」と思いました。

ZOOMみたいなので面談していて理由がわからないのですが面接中に第三者が入ってきて監視されている気分になって気持ち悪かったです。

面接が終わってすぐに面接官のメールアドレスをブロックしましたがこんな感じの面接をされたら連絡を切った方があなたの精神的な苦痛を減らせると思います。

WEB面談なら途中で切って回線が切れたことにすれば大丈夫です。

「この会社はヤバいはずだからクチコミを調べよう」と思って調べたら見つからなくて似ているけど他の名前が出るのでその名前で調べました。

そしたら社名を変えて今の会社の名前になっていることを知りました。

社名を何度か変えているのですが会社が悪いことをして国から摘発されて社名を変えていました、社長も法律に引っかかることをする人だということが分かりました。

ヤバいを通り越して絶対に働いてはいけない所だと思いました。

「WEBの業界にもこんなヤバい会社があるんだ」と思いました。

 

 

この会社の面接で学んだこと

  • やたら丁寧なメールが来る場合は絶対いい人とは考えない。
  • ポートフォリオの提出が普通なのに最初から面接の場合は警戒する。

・私が応募した会社は色んな職種の募集があったのですがそんな所は自分が全く興味がないことをさせられるかもしれない可能性がある。

上記の場合は受ける意味がないので私は面接を辞退することにしました、もしかしたら違うかもしれないですがまた今回みたいな経験をするのは嫌なので。

ここは新大阪の辺りにありますが社名を何度も変えていたら注意した方がいいです。

私は求人サイトを2ヶ月以上見続けましたがずーっとWEB関連も含めた職種を募集していました。

ブラック企業の特徴としてずーっと色んな職種を応募している所ほど人がすぐ辞めて人材不足が続いているみたいです。

Twitterでこんなツイートがありました。

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